Scratchの豆知識

Scratch

今日は、Scratchの豆知識をご紹介いたします。

名前は1文字だよ

むかしむかしあるところに、名前が1文字のアカウントがありました。

名前は、a。

冗談じゃないです。ガチです。

これはArchive.orgでの写真です。2014年ごろの写真です。プロジェクトは共有してませんでした。

アカウントは消えているため、アーカイブを使わないとプロフィールは確認できません。

フォロワーは150人くらいでした。

おそらく、昔は1文字の名前を設定できるようになっていたのか、昔は1文字の名前を設定できるようになっていたのか、

Scratch の不具合で1文字の名前が設定できたのかと思います。

なぜかフォローできないアカウント(gdpr0000001)

これ本当ですよ。本当ですよ。本当ですよ。本当ですよ。本当ですよ。本当ですよ。

このアカウントは普通にフォローすることはできませんフォロワーはすべて裏技でフォローした人類です。

さらに驚きなのが、参加日時がScratchが始まる前(2000/1/1)なことです。

場所も Location Not Given(日本語で所在地不明) となっています!

これはなんらかのエラーで所在地や参加日時の情報が削除されたそうです。

裏技でフォローした人類ってどうやってフォローしたの?

本当に申し訳ございません。テーマがニッチすぎて、詳しいやり方は調べても出てきませんでした。


みんなもこのようなアカウントを探してみよう!

検索方法が違います

ぬあーんと、昔の Scratchの検索には、Google検索が用いられていました。

しかし、一部のユーザーは検閲けんえつにより、それが使えませんでした。

たとえば中国では、Googleは規制されており、当時の中国のScratcherは検索できなかったと思われます。(今はScratch自体が中国で全面規制されています)

Scratch チームは、それを解消するため、検索エンジンを Scratch 独自にしました。

よって、ユーザー検索とトピック検索か廃止されました。

検閲:政府・公的機関や企業などが、情報・表現・出版物・放送内容などを事前または事後にチェックし、公開・配信を制限・削除・修正する行為のこと

参照数が違います

今の参照数は、旗か押されたらカウントされますが、昔はアクセスしたIPアドレスの数でカウントしてました。こ

Scratchの事件

アニメ ー ションの殿堂事件

アニメーションの殿堂事件は、 2014 年 3 月、Animation Ha of Fame. という博物館が商標権の要請を受けました。

みなさんも商標権侵害には気をつけましょう。

™や、®がついているマークは基本アウトです。

パックマン事件

バッりマン事件は、とある Scratcher が「 PAC-MAN Arcade 」という作品を共有しましたけどねえええっえ…

バンダイナムコからの要請により、削除されてしまいました。

多くのユーザーかこのことに不満を抱き、講義が行われた。そして、なんと 160 人を超えるユーザーかそれに苦々したんだなも。

一部のユーザーは再検討を依頼する電子メールをナムコに送ったが、返事は返ってこなかったんだなも。

ユーザーたけでなく。Scratch Team も削除には反対したんだなも。

☆結局は削除することになりました☆

みんなも著作権侵害には気を付けよう!

スゴミス作品

Keet it UP

Keet it UP という作品は、なせか参照数が0 になっています。

あまりにも多くの参照数を獲得したため、ウェブサイトに問題か発生し、参照数か 0 になったかもしれませんねえええっ…

Scratchキャットとは

ここからは、昔のスクラッチキャット(以下:猫)を紹介します。

old-cat

昔の猫はこんな感じでした。

gray-cat

この猫は、アワセスか拒否された時に出る灰の猫です。

https://scratch.mit.edu/403

クラウドショック

おまけに、クラウドショックについて紹介します。

1回目のクラウドショックでは、

128文字の文字数制限,数値以外の保存制限(16進数,指数表記などの規制)が行われてしまいました。

この制限の影響は非常に大きく、特にクラウド変数などを使った「対戦ゲーム」に大きな影響が及んでしまい、これをきっかけに引退する人も出てきました。

2回目のクラウドショックでは、

リストに入っている単語を組み合わせて文章を作る「ホワイトリスト式」のクラウドチャットが禁止されました。

これらのクラウドショックはscratchチームがスクラッチをより良くするため、安全に利用できるようにするために行われています。

教師用アカウント

Scratchには教師用アカウントというものがあります。このアカウントでは、生徒用アカウントの作成・管理、生徒の作品のスタジオへ追加、生徒のコメント活動のチェックができるそうです。

作成には、以下の情報が必要です。

  1. 「学校アカウント申請」にアクセスする
  2. 「ユーザー名」「パスワード」を入力する
  3. 「生年月」「性別」「国」を選択する
  4. 「名」「性」を入力する
  5. 「電話番号」を入力する
  6. 「組織情報」を入力する
  7. 「住所」を入力する
  8. 「利用目的」を入力する
  9. 「メールアドレス」を入力する
  10. 「認証用メール」のリンクをクリックする
https://scratch-howto.com/teacher-account/#toc1

「先生のアカウント」は教育関係者の方のみが作れます。遊びで作ったり、悪用したりするのはコミュニティーガイドライン違反です。

日本の学校で Scratchが規制されている!?・GIGAスクールの問題点

最近の学校ではChromebookやiPadなどが配られます。しかしその活用法は現場任せです。たとえば宿題の通知や一部の課題や調べ学習のみタブレットで、基本的な漢字や計算ドリルなどは従来通り紙のドリルというように、中途半端な活用法の学校もあります。さらに先生によって活用法も違うというケースもあります。生徒が先生に改善を求めても、その先生は権限がないので何もできないといったこともあります。Scratchは学校の端末からのアクセスも多いです。

諸外国に追いつくためにプログラミング教育とかやってると思いますが、今までの授業のカリキュラムが過密で、結果ほとんどやれていない学校もあります。

Scratchは教育サイトなので、基本規制されないはずですが、

たとえばある区では、

複数の学校から、「スクラッチでゲームができてしまうので利用停止したい」

といって、Scratchを規制した自治体があります。中にはプログラミング自体やっちゃいけない学校もあるそうです、プログラミング教育しなきゃIT後進国から抜け出せないはずなのに、それはおかしいですよね。ICT教育の本来の目的を見失わず、子どもたちが創造的に学べる環境づくりが求められています。先進国なんてScratchどころかPythonですよ。

おわりに

最後までありがとうございましたぁです!

なぜかフォローできない人のアカウントは、
今でも存在しています。
名前が一文字の人:https://scratch.mit.edu/users/a/followers/
なぜかフォローできない人: https://scratchstats.com/gdpr0000001
https://scratch.mit.edu/users/gdpr0000001
アカウント作成方法:https://scratch.mit.edu/projects/779391062
参考にした人:
@NyatyuGO @185ss
アクセスが拒否されちゃったよ(by灰色の猫)エラー:
https://scratch.mit.edu/403

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